畜産の研究 2016年11月1日発売 第70巻 第11号

戦後、日本の畜産は先進国に一刻も早く追いつこうと、暗中模索のうちに数多くの研究が行われていました。そのような背景のもとで、昭和22年に姉妹誌である「農業および園芸」から、注目を浴び始めた畜産分野を独立させたのが本誌です。本誌は畜産研究関係者の中でも、試験研究所・大学先進農家に主な読者層を有し、研究要報や農家の経営事例をはじめとし、さまざまな情報を提供し続けています。

判型 B5判
発行日 2016/11/01
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目次

ジャパンサイアープロジェクト(JSP)による我が国乳牛改良への貢献
((一社)家畜改良事業団家畜改良技術研究所)
富樫研治
((一社)家畜改良事業団)
足達徳満
高橋 勉

エゾシカのナトリウム要求性
~供給源と役割に関する考察~
(NPO法人北海道自然資源活用機構)
北原理作
(東京農業大学 生物産業学部)
行場未緒
竹下千代恵
大矢恵里子
(国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所

薬用植物資源研究センター)
林 茂樹
((株)ドリームヒルトムラウシ)
高倉 豊
(元東京農業大学生物産業学部)
小松輝行
鈴木悌司
増子孝義

実践飼料学の失敗と成功(15)
―品質管理半世紀の軌跡から―
(日本技術士会 畜産技術士センター)
(飼料・ペットフードコンサルタント)
本澤清治

小麦・小麦副産物の養豚飼料的価値
(家畜栄養コンサルタント)
大成 清

飼料学(139)
―飼料添加物(feed additives)―
(東京農業大学)
祐森誠司
((一社)日本科学飼料協会)
石橋 晃

Dr.Ossyの畜産・知ったかぶり(65)
(東京農業大学客員教授)
(麻布大学名誉教授)
押田敏雄

窒素施肥水準が4タイプのイネ科ブラキアリアの生産性・粗タンパク含有量に及ぼす影響
(初回サイクルと二回目サイクルの比較・これからの方向性)
―ピラール大学農牧および地域開発学部における卒論指導の一例 その3-
(エクアドル北部技術大学大学院)
冨田健太郎

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