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畜産の研究・農業および園芸・機械の研究 は 毎月1日 発売です。

農業および園芸畜産の研究(電子版)機械の研究

農業および園芸

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

農業および園芸 2020年6月1日発売 第95巻 第6号
農業および園芸 2020年6月1日発売 第95巻 第6号

口絵

季節の花〔123〕6月の花
ルナリア(実),ウツボグサ,ネッタイスズラン,メラレウカ‘スノーインサマー’,フェイジョア,キリンソウ

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

当面の話題

経済活動と環境問題

編集部

論説・総説・資料・実用

イチゴ栽培におけるLED利用に関する研究

野菜園芸研究家
三浦周行

史料にみる近江の稲・米

近江の農耕文化研究会
小川正巳

小特集 花きの日持ち性の向上

収穫後の花きの生理と老化のメカニズム(1)エチレンとプログラム細胞死

農研機構 野菜花き研究部門
渋谷健市
元 農研機構 野菜花き研究部門
福花園種苗
市村一雄

収穫後の花きの生理と老化のメカニズム(2)糖質代謝,花弁の展開機構および水分生理

元 農研機構 野菜花き研究部門
福花園種苗
市村一雄

日持ち性に優れる品種の開発

農研機構 野菜花き研究部門
小野崎隆

チューリップ切り花の品質保持に関する研究と品質保持技術

新潟県農業総合研究所園芸研究センター
十日町地域振興局農業振興部普及課
渡邉祐輔

連載記事

世界のアスパラガス生産の現状と展望[34]
原産地呼称保護や地理表示保護などが進むイタリア共和国の最新事情
―その2.イタリアのグリーンアスパラガスの生産地,エミリア・ロマーニャ州およびプーリア州―

明治大学農学部
元木 悟

根系の形態と機能を読む〔3〕

東京農業大学農学部
森田茂紀

枯草菌(Bacillus subtilis)によるBiocontrolと植物病害抑制の特性〔1〕

東京工業大学名誉教授
正田 誠

著者の,「稲の,地上部の生育にともなう根群の生育についての形態学的研究」からみた稲の作り方〔9〕
根の生理(その2)

秋田県立大学名誉教授
川島長治

農界ニュース

川島長治

ブックガイド

農界ニュース

畜産の研究(電子版)

戦後、日本の畜産は先進国に一刻も早く追いつこうと、暗中模索のうちに数多くの研究が行われていました。そのような背景のもとで、昭和22年に姉妹誌である「農業および園芸」から、注目を浴び始めた畜産分野を独立させたのが本誌です。本誌は畜産研究関係者の中でも、試験研究所・大学先進農家に主な読者層を有し、研究要報や農家の経営事例をはじめとし、さまざまな情報を提供し続けています。

畜産の研究 2020年6月1日発売 第74巻 第6号
畜産の研究  2020年6月1日発売 第74巻 第6号

産業動物

世界と日本のアニマルウェルフェア畜産ビジネスの新展開(3)
―養牛産業におけるAW食品ビジネスとイノベーション―
連載の趣旨と構成
(日本獣医生命科学大学名誉教授)松木洋一

世界と日本のアニマルウェルフェア畜産ビジネスの新展開(3)
―養牛産業におけるAW食品ビジネスとイノベーション―
第8回 正しい理解でアニマルウェルフェア畜産を実践する
―乳肉牛飼育における実践的取り組み―
(信州大学学術研究院農学系)竹田謙一

日本の畜産と農業のレビュー
~その4 日本の国土でどれだけの数の大家畜が飼えるか①~
(畜産飼料調査所主宰)阿部 亮

家畜飼養管理の実践(6)
―子牛の育成管理-1―
(元東京農業大学)佐藤光夫
(静岡県立農林環境専門職大学生産環境経営学部)祐森誠司

飼料学(183)
―昆虫の飼料化―
(静岡県立農林環境専門職大学)祐森誠司
(元東京農業大学)佐藤光夫
((一社)日本科学飼料協会)石橋 晃

生物統計学講座(1)
―基礎数値の算出―
(元慶応義塾大学総合政策学部非常勤講師)小林克己

ベトナム及びダナン市の経済と工業団地の状況
(森山獣医師技術士事務所 代表,技術士(農業),獣医師,博士(農学))森山浩光

日野水一郎のアルペン酪農
(中洞牧場,東京農業大学客員教授,帯広畜産大学非常勤講師)中洞 正

Dr. Ossyの畜産・知ったかぶり(108)
希少家畜について 番外編㉖
(麻布大学名誉教授)押田敏雄
(麻布大学名誉教授)猪股智夫
(静岡県立農林環境専門職大学生産環境経営学部)祐森誠司

糖質制限から見えるこれからの食と健康および農牧業技術協力(その20)
―糖質制限を化学する:日本における過剰施肥土壌の実態―
((株)宏大,エクアドル リトラル工科大学)冨田健太

機械の研究

「機械の研究」は、1949年(昭和24年)、それまでの 機械工学の概念を脱却して、工学・工業の一環としての機 械工学に関する新しい研究と技術の進歩を提供する事をそ の主眼に創刊した月刊誌です。工学全般・工業に関連した 研究分野において、最新かつ重要な学理および興味深い研 究成果を平易に解説しています。

機械の研究 2020年6月1日発売 第72巻 第6号
機械の研究 2020年6月1日発売 第72巻 第6号

展望・総説・解説

課題解決型学習(PBL)と課題発見型学習(PCL)

東京大学 大学院工学系研究科 准教授
長藤 圭介

東京大学 ソニー東大東京藝大社会連携講座担当 非常勤講師
杉上 雄紀

連載講座

産業安全工学(32)
環境適合技術と安全性(1)

有明工業高等専門学校 創造工学科 教授
堀田源治

CFDの基礎講座(29)
構造保存型離散ナブラ演算子法による定式化 その1

慶應義塾大学 名誉教授
棚橋隆彦

詳しく学ぶ ねじ締結の基礎(15)

酒井ねじ締結相談室 室長 工学博士
日本機械学会フェロー
酒井智次

機械構造用金属材料の超高サイクル疲労(25)
6. VHCF–2~VHCF–4の10年間の研究動向(5)

立命館大学 名誉教授
酒井達雄

サウンドデザイン論(12)
音をデザインし製品価値を高めるには

広島市立大学 教授
石光俊介

データで学ぶ 超耐熱合金切削の基礎技術とトラブル対策(16)
第6章 ドリル切削の基礎技術(1)

ものづくり人材育成塾 難削材切削技術研究所
狩野勝吉

パリ協定以降の世界と日本のエネルギー動向(26)
再生可能エネルギー(海洋発電)の課題と展望 その2

一般財団法人 航空宇宙技術振興財団 評議員
伊藤義康

コラム:一杯のコーヒーから(161)

知について考える(その2) ―Interactive Holistic Perception―

Stanford University visiting professor
慶應義塾大学 顧問
福田収一

新刊紹介

工学・工業界ニュース