機械の研究

工業専門誌

本誌「機械の研究」は、1949年(昭和24年)、それまでの
機械工学の概念を脱却して、工学・工業の一環としての機
械工学に関する新しい研究と技術の進歩を提供する事をそ
の主眼に創刊した月刊誌です。工学全般・工業に関連した
研究分野において、最新かつ重要な学理および興味深い研
究成果を平易に解説しています。


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最新号

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機械の研究 2024年2月1日発売 第76巻 第2号
農業および園芸 2024年2月1日発売 第99巻 第2号

展望・総説・総論

境界潤滑層の構造および形成メカニズムの解明に役立つ固液界面分析手法

京都大学大学院 工学研究科 機械理工学専攻 教授
平山朋子

接着継手の破壊力学(2)
混合モード荷重下での破壊じん性試験

大阪教育大学 名誉教授
今中誠

大阪教育大学 理数情報教育系 准教授
成田一人

元・大阪大学 産業科学研究所 特任助教
石名敏之

複合材料の力学入門(1)

拓殖大学 名誉教授
笠野英秋

連載講座

機械加工における雰囲気が加工現象に及ぼす影響(11)
材料試験ならびに機械加工でのレビンダー効果の検証

岡山理科大学 工学部
機械システム工学科 名誉教授
金枝敏明

光ファイバー型赤外線輻射温度計の設計製作から計測まで(10)
ダイヤモンド・CBN工具の切削温度測定例

金沢大学 名誉教授
上田隆司

日本の医工学(1)
私の医工学の経験

千葉大学フロンティア医工学センター
千葉大学融合理工学府基幹工学専攻医工学コース
鈴木昌彦

山本科学工具研究所
山本正之
渡辺瑞輝

千葉大学融合理工学府基幹工学専攻医工学コース
淸水玲那

生体機械工学(6)
非対称交流電場通過時の細胞の誘電泳動

工学院大学 工学部 機械工学科 教授
橋本成広

機能材料と構造の力学(1)
シリーズの連載にあたって

東北大学 大学院環境科学研究科
先端環境創成学専攻 教授
成田史生

一杯のコーヒーから(204)

社会デザイン その2 ―デジタルとアナログ

元 Consulting Prof., Stanford Univ
慶應義塾大学 (顧問)
福田収一

特別講座:機械系大学院入試問題演習

(44)材料力学:神戸大学2022年夏季実施より

神奈川大学 名誉教授
伊藤勝悦

編集部だより

工学書・研究論文の執筆に必要な知識とスキル

編集部

歴史に学ぶ 「機械の研究」

第 12 巻 第 1 号 掲載 特集 「自動制御」 ― 原子動力プラントの制御

編集部

新刊紹介

図解ポケット 生産管理がよくわかる本
石川和幸/著
出版社:秀和システム
定価:1,100円+税
発売日:2023年12月26日
ISBN:978-4-7980-7010-0

事例で学ぶ実務者のための統計解析
野口,博司,1946-
出版社:森北出版
定価:2,700円+税
発売日:2024年2月22日
ISBN:978-4-627-08271-7

工学・工業界ニュース

ご投稿について

弊誌は、主に研究者・エンジニア、もしくはそれを目指す方を対象として、最新の研究事例、技術動向、解説などをお届けする月刊誌です。投稿に関してご質問のある場合には、こちらのフォームもしくはメール(eng@yokendo.com)にてお問い合わせください。

論文の分量など

理工学系の技術者・研究者向けの展望、総説、総論を受け付けております。最新かつ重要な学理および興味深い研究成果を平易に解説してください。

  • 原則として、1論文あたり組み上がり6~10ページ程度(図・表を含む)です。
  • 1頁あたり1892字。複数回のご執筆も歓迎します。
  • 図表は、1頁につき1点 までを目安とします。
  • 一報ごとに「はじめに」と「おわりに」を入れてください。
  • 弊誌は2段組みですが、最終的に弊社にて組み直します。ご執筆に2段組にしたり、細かくレイアウトを調整していただく必要は一切ございません。内容にご注力ください。

ご入稿時の注意

ご入稿の際には、以下の方法で原稿をお送りください。

  • 必ず雑誌に掲載の投稿規定もしくはこちらのファイルをご確認ください。
  • 文章はMicrosoft WordのファイルもしくはTeXをご送信ください。
  • 表やグラフは、画像ではなくMicrosoft ExcelやWordなどの作成元のファイルをお送りください
  • 図は、パワーポイント、イラストレーターなど、作成元のファイルをお送りください
  • 写真は鮮明なものに限ります。個別のJPGやPNGなどのファイルをお送りください。

※グラフ作成ソフトなどをご利用の場合は、PDF、EPS、SVG形式などのベクター形式のデータにエクスポートしていただくか、グラフ作成に必要なデータの添付などをお願いいたします。