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今回のシンポジウム『鳥インフルエンザ』は、日本学術会議の新しい領域「生命科学」に沿ったものであり、農と環境と医療の連携そのものであることが強調され、農学の分野から、環境の面から、続いて医療の立場から、更に鳥から人への感染と現行インフルエンザワクチンの世界の現状を述べている。

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前回の日本農学会シンポジウム『遺伝子組換え作物研究の現状と課題』(平成17年開催)の続編として、『動物・微生物における遺伝子工学研究の現状と展望』(平成18年開催)と題して、微生物・動物・昆虫の遺伝子工学の専門家に、遺伝子組換え技術やクローン技術などの実例とその背景の理論をそれぞれの研究者より紹介して頂くとともに将来展望も語って頂きました。また、社会的に関心の高い、遺伝子工学技術を使って作られる微生物や動物の安全性や社会的な諸問題についてもとりあげました。
本書は、シンポジウムの発表や討議から、微生物・動物・昆虫などの遺伝子工学に関する現状を出来るだけ平易にまとめたものである。

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今回のシンポジウムでは、現代医学や現代農学のみでは治まりきれない問題を、伝統医学・代替医療あるいは代替農業の面から再び見直し、改めて医と農についての相互理解を深め、人の生命に関する総合化を目指すための連携の糸口を見出そうと有意義で実践的な議論が展開された。 食と環境を通した健康の問題に対し新たな発想や示唆が生まれることを期待し解説されている。


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北里大学では折に触れて語っていることですが、北里柴三郎博士は、門下生らと研究の研鑽を図りコミュニケーションを深めるため、月に1度集会を開いた。しかし、参加できない多くの同窓生達からその記録の刊行を熱望され、1895年に「細菌学雑誌」として発刊しています。科学の発展に知の共有は不可欠と考えた博士の思いを今に受け継ぎ、その一つとして本書の発刊に結びついた。 本書は、2006年春、北里大学にて行われた『第一回 農医連携シンポジウム』の内容をそれぞれの講演者が具体的に書き下ろしたものである。

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独立行政法人農業環境技術研究所の研究者が内外の環境研究の動向に即応しながら、我が国の過去20年間に得られた「農業と環境」に関わる研究成果を収録。












