鳥インフルエンザ ―農と環境と医療の視点から―

4,180 (税込)

今回のシンポジウム『鳥インフルエンザ』は、日本学術会議の新しい領域「生命科学」に沿ったものであり、農と環境と医療の連携そのものであることが強調され、農学の分野から、環境の面から、続いて医療の立場から、更に鳥から人への感染と現行インフルエンザワクチンの世界の現状を述べている。

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編著者:
判型 A5判
第1版
ページ数 202
発行日 2007/12/18
ISBN-13 978-4-8425-0430-8 C3061
ISBN-10 4-8425-0430-7
JAN 1923061038005
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図書館: カーリル
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目次

『鳥インフルエンザ:農と環境と医療の視点から』発刊にあたって
第1章 農と環境と医療の視点から鳥インフルエンザを追う
第2章 動物由来ウイルス感染症の現状と問題点
第3章 高病原性鳥インフルエンザの感染と対策
第4章 野鳥の渡りや生態と感染拡大の関係
第5章 野生鳥類の感染とその現状
第6章 新型インフルエンザの脅威-鳥のインフルエンザとヒトへの影響-
第7章 高病原性鳥インフルエンザとワクチン対策
総合討論とアンケート
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