畜産の研究 2017年1月1日発売 第71巻 第1号

戦後、日本の畜産は先進国に一刻も早く追いつこうと、暗中模索のうちに数多くの研究が行われていました。そのような背景のもとで、昭和22年に姉妹誌である「農業および園芸」から、注目を浴び始めた畜産分野を独立させたのが本誌です。本誌は畜産研究関係者の中でも、試験研究所・大学先進農家に主な読者層を有し、研究要報や農家の経営事例をはじめとし、さまざまな情報を提供し続けています。

判型 B5判
発行日 2017/01/01
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目次

産業動物

東日本大震災および東京電力福島原発事故による農業・畜産業への影響とその対応
(技術士(農業),獣医師,森山獣医師・畜産技術士事務所)
森山浩光
(技術士(環境),軽金属製品協会・アドバイザー)
中山孝太郎

家禽栄養における抗コクシジウム剤の代替としての植物サプリメント
(Institute of Food Technology, University of Novi Sad, Bulevar Cara Lazara 1,21000 Novi Sad.Serbia)
LJ.kostadinović・S.Popović and J.Lević著
(Dep.artment of Animal Science, University of Novi Sad, Square Dositeja Obradovića 8, 21000 Novi Sad,Serbia)
N.Puvača著
(Animal Production Conference)
田名網祥一
信沢敏一
戸塚耕二
共訳

無雪期の牧草地における鉱塩を用いた捕獲用囲い罠へのエゾシカ誘引技術試験(2)
(NPO法人北海道自然資源活用機構)
北原理作
(北海道 美幌町)
遠藤 明
後藤和之
瀬口正幸
渡邊靖行
平岡裕二
(元東京農業大学 生物産業学部)
増子孝義

実践飼料学の失敗と成功(17)
―品質管理半世紀の軌跡から―
(日本技術士会 畜産技術士センター,飼料・ペットフードコンサルタント)
本澤清治

養豚飼料における高繊維飼料の飼料化問題
(家畜栄養コンサルタント)
大成 清

飼料学(141)
―飼料添加物(feed additives)―
(元日本農産工業(株))
関本邦敏
((一社)日本科学飼料協会)
石橋 晃

Dr.Ossyの畜産・知ったかぶり(67)
(東京農業大学客員教授)
(麻布大学名誉教授)
押田敏雄

第105回日本養豚学会大会開催報告
(日本養豚学会副会長,東京農業大学農学部)
祐森誠司
(日本養豚学会理事,千葉県畜産総合研究センター)
高橋圭二
(日本養豚学会監事,麻布大学名誉教授)
押田敏雄

窒素施肥水準がイネ科ブラキアリアの生産性・粗タンパク含有量に及ぼす影響
―Brachiaria ruziziensisの3サイクル試験の成果-
(エクアドル北部技術大学大学院,元パラグアイ国立ピラール大学農牧および地域開発学部客員教授)
冨田健太郎

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