食品産業論

2,750 (税込)

学術論文的なものではなく、食品産業全般にわたる情報、資料および解説の簡便なテキスト。

在庫切れ

カテゴリー: ,
著者:
判型 A5判
第1版
ページ数 179
発行日 1994/01/18
ISBN-13 978-4-8425-9401-9 C3061
ISBN-10 4-8425-9401-2
JAN 1923061025005
Yahoo!ショッピング でのお取り扱いについてはお問い合わせください。
Amazon紀伊國屋書店hontoセブンネットショッピング
図書館: カーリル

目次

1. 産業規模(2節)
2. 産業構造(2節)
3. 原料(食料)供給(5節)
4. 食料品の流通構造(10節)
5. 食品産業の環境変化(10節)
6. 食品産業の変化(2節)
7. 食品産業の経営学的特質(4節)
8. 食生活型(8節)
9. 加工食品(6節)
10. コンビニエンス・フーズとコンビニエンス・ストア(7節)
11. 缶・ビン詰とレトルト食品(缶・ビン詰、レトルト食品)
12. 冷凍食品とチルド食品(2節)
13. フランチャイズ・システム(3節)
14. チェーンストア・システム(3節)
15. 食品サービス産業(13節)
16. そうざい産業(9節)
17. 欧州の食品産業(5節)
18. アメリカの食品産業(8節)

説明

食品産業に関する出版物は無数にあるが、食品産業(食品製造業と食品サービス産業)の全般にわたる簡便な解説書は、筆者の狭い視野の中では見当たらない。 筆者の「食品産業論」は、学術論文的なものを意図したものではなく、大学・専門学校の学生や食品関連企業の新入社員の方々のための平易で簡便なハンドブックを企図した。とはいえ、食品産業の全般にわたる膨大な情報、資料を整理、要約するのはたやすい仕事ではない。本書の内容は、できるだけ簡潔・平易に、しかも必要な情報を網羅するべく努力したつもりだが、誤謬、不備、遺漏が多々あることは承知の上であり、今後先学諸賢の御叱正を俟って内容を改めてゆきたいと願っている。本書は、1994年1月に第1版を発行し、1996年5月に第2版を発行した際、一部訂正を加えた。しかし、第1版発行後5年を経過して、統計数値などが陳腐化したので、かなりの部分を最新の数値と入れ換え、また、いくつかの新しい資料を追加して、改訂版として発行することとした。

レビュー

レビューはまだありません。

“食品産業論” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です