農業および園芸 2019年12月1日発売 第94巻 第12号

2,090 (税込)

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

判型 B5判
発行日 2019/12/01
JAN 4910073031299
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説明

今月のピックアップ

日本の農村には、水田に水を供給するために水路が張り巡らされています。

水路は様々な生物の住みかとなり、生物多様性が高いことが知られています。

水路によくいる二枚貝であるイシガイ類の生態と保全技術を紹介します。

目次

口絵

季節の花〔117〕-12月の花 サトウカエデ,アシズリノジギク,カミヤツデ,ハナアナナス,スミシアンサ,オオミレモン(実)
(元 島根大学 生物資源科学部)
細木高志

当面の話題

環境問題の難しさ
編集部

論説・総説・資料・実用

高知県内のショウガ露地栽培で発生する赤枯症の発生原因
(株式会社坂田信夫商店)
帆足美伸

過疎地・中山間地域における移動販売サービス
(鳥取大学)
谷本圭志

農業水路におけるイシガイ目二枚貝の生態と保全
(石川県立大学生物資源環境学部)
中野光議

野菜の種子発芽における塩ストレス耐性に関する研究
(野菜園芸研究家)
三浦周行

赤米こぼれ話[その17]
(近江の農耕文化研究会)
小川正巳

北海道胆振管内における樽前山と有珠山の火山灰土と粘土鉱物の特性
(元酪農学園大学獣医学研究科)
水野直治
(元酪農学園大学酪農学部)
(庫爾斑尼札米丁)
天野洋司
(元東北大学大学院農学研究科)
南條正巳
(三重大学生物資源学研究科)
水野隆文
(東京農業大学生物産学部)
吉田穂積
(北海道大学農学研究科)
但野利秋

連載記事

国際学術振興を目指す学会のパラダイム[XX]ポストハーベストの知能化
(日本生物環境工学会理事)
(愛媛大学社会連携推進機構)
森本哲夫

エネルギー作物エリアンサスの穂の発育形態学
(東京農業大学農学部)
森田茂紀
谷津威徳
(東京農業大学大学院農学研究科)
(現在,鷗友学園女子中学高等学校)
金井一成

著者の,「稲の,地上部の生育にともなう根群の生育についての形態学的研究」からみた稲の作り方〔3〕地上部の生育にともなう地上部と地下部の生育,乾物生産体勢,個体群生長速度,個体群光合成速度などの変化の様子
(秋田県立大学名誉教授)
川島長治

近代園芸学事始め[30]―補足事項について(その10)―
(東北大学名誉教授)
金浜耕基

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