農業および園芸 2020年9月1日発売 第95巻 第9号

2,090 (税込)

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

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判型 B5判
発行日 2020/09/01
JAN 4910073030902
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説明

今月のピックアップ

農村は農業を営む場であると同時に、
農業従事者が生活する場でもあります。

農業従事者が農村で安心して生活でき
なければ、農業は成り立ちません。

農村における福祉の問題を考えます。

目次

口絵

季節の花〔126〕-9月の花
オオケタデ,ナンテンハギ,サンユウカ,シロタエヒマワリ,イセハナビ,フジマメ

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

当面の話題

冷夏を回避できるか

編集部

論説・総説・資料・実用

塩ストレス下の野菜に対するグリシンベタイン処理の影響に関する研究

野菜園芸研究家
三浦周行

育種研究の中の一断面[1]かつて大流行した「ポリジーン説」の根拠は?

千葉大学
京都大学
日本大学
池橋 宏

野草堆肥の製造方法とその効果

グロテクノ(株)
杉山佳弘
金田 豊

NPO法人 湖沼復活研究所
森 忠洋

Water Agency
野口基一

カット野菜の洗浄・殺菌における脱気次亜塩素酸水溶液の有効性を探る

三重大学大学院 生物資源学研究科
福﨑智司

現代の農山村における生活と福祉的課題と農村ソーシャルワークの必要性

佛教大学社会福祉学部
髙木健志

小特集 花きの日持ち性の向上

カーネーション切り花の品質保持技術

元 農研機構 野菜花き研究部門
福花園種苗
市村一雄

バラの日持ち性を左右する諸要因

農研機構 野菜花き研究部門
稲本勝彦

連載記事

世界のアスパラガス生産の現状と展望[37]
ヨーロッパ最大のアスパラガス生産国,ドイツ連邦共和国の最新事情
-その1.ドイツ北部のアスパラガスの生産地,ニーダーザクセン州およびノルトライン・ヴェストファーレン州-

明治大学農学部
元木 悟
加藤綾夏

根系の形態と機能を読む〔6〕

東京農業大学農学部
森田茂紀

枯草菌(Bacillus subtilis)によるBiocontrolと植物病害抑制の特性〔4〕
B. subtilisと化学農薬との併用試験

東京工業大学名誉教授
正田 誠

著者の,
「稲の,地上部の生育にともなう根群の生育についての形態学的研究」
からみた稲の作り方〔12〕
根の生理(その5)

秋田県立大学名誉教授
川島長治

農界ニュース

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