農業および園芸 2022年6月1日発売 第97巻 第6号

2,090 (税込)

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

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判型 B5判
発行日 2022/06/01
JAN 4910073030629
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説明

今月のピックアップ

市場が農作物に求める能力は多くあります。
美味しさはもちろん、栽培しやすさ、日持ち性、病気への強さなどです。

国でも全国の都道府県でも、需要に合わせて多様な農作物の品種が開発されています。
全国各地で開発された農作物の新たな品種を紹介します。

 

目次

口絵

季節の花〔147〕-6月の花
スイセンノウ,ハナイ,ムギワラギク,コボウズオトギリ(実),タニウツギ,イワガラミ

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

当面の話題

日本人の食事と健康

編集部

論説・総説・資料・実用

土壌・培地への高吸水性ポリマー施与の効果に関する研究

園芸研究家
三浦周行

地球温暖化がわが国の水稲の収量に及ぼす影響

農研機構 中日本農業研究センター
福嶌 陽

全農土づくり講習会青空教室の土壌断面からみた農地土壌の実態

元全農主席技術主管
金子文宜

人と植物とのかかわりを探る〔18〕
植物介在福祉のなかにおける園芸介在福祉と園芸介在療法の位置づけ再考

園芸福祉研究所
九州大学名誉教授
松尾英輔

レタスのフルボ酸による内生植物ホルモンを介した成長への影響

新潟大学農学部
児島清秀

易渋皮剥皮性を有するニホングリ新品種「ぽろすけ」の特性および受粉樹としての利用について

農研機構 果樹茶業研究部門
竹内由季恵

ブドウ新品種‘グロースクローネ’の育成とその特性

農研機構 果樹茶業研究部門
東 暁史

カンキツ「はるひ」の品種特性と栽培上の留意点

農研機構果 樹茶業研究部門 研究推進部研究推進室
喜多正幸

キウイフルーツ新品種群「香川UP-キ1~5号(総称:さぬきキウイっこ®)」の育成

香川県農業試験場府中果樹研究所
山下泰生
末澤克彦
大谷 衛
小野壮一朗
坂下 亨
福田哲生

香川大学農学部
別府賢治
片岡郁雄

連載記事

哺乳動物の精子(14)
―精子の歩んだ道―凍結乾燥精子(Freeze drying Spermatozoa)

信州大学名誉教授
辻井弘忠

歯科から見る農作物と健康〔1〕
はじめに~咀嚼の大切さ

堺平成病院・歯科科長
野菜ソムリエ
島谷浩幸

ジャック・ハーラン著「Crops and Man(作物と人間)」第3版
栽培植物と人間の共進化について伝えるもの[6]

浜松ホトニクス株式会社
中川 仁

ブックガイド

動物園を考える
佐渡友陽一/著
出版社:東京大学出版会
定価:2,700円+税
発売日:2022年3月22日
ISBN:978-4-13-062232-5

農界ニュース

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