農業および園芸 2020年1月1日発売 第95巻 第1号

2,090 (税込)

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

商品コード: 4910073030100_2020-01-01 商品カテゴリー: ,
判型 B5判
発行日 2020/01/01
JAN 4910073030100
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説明

今月のピックアップ

日本農学会は日本の農学系の学会を統括する組織です。毎年10月にシンポジウムを開催しています。

今号では昨年10月に開催されたシンポジウムの内容をお届けします。農学の様々な分野の第一人者の研究者が、今後の日本農業について多角的に語ります。

目次

口絵

季節の花〔118〕
-1月の花 ニオイスミレ,タイワンツバキ,オオホウカンボク,カランコエ・ラウヒー,スティフティア・クリサンタ,ユーフォルビア・フルゲンス

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

日本農学会シンポジウム
「SDGsを超える農学のブレイクスルー」

シンポジウム開催に当たって

東京農業大学
大杉 立

未来社会の経済システムと農業・農村の課題解決

九州大学エネルギー研究教育機構
吉田謙太郎

林業は持続可能になり得るか?

森林総合研究所
宇都木玄

作物育種で持続可能な社会を創り出す

名古屋大学生物機能開発利用研究センター
佐塚隆志

ベジタリアン養殖魚が食卓を変える

東京海洋大学学術研究院海洋生物資源学部門
佐藤秀一

すくった水を見るだけで,棲んでいる生きものが分かる

農研機構 農村工学研究部門
小出水規行

メタノール資化性葉面共生菌による“C1炭素固定”と農学への展開

京都大学大学院農学研究科
阪井康能

「家畜を護り,食卓を守る」~越境性家畜感染症による被害最小化を目指して~

東京大学大学院農学生命科学研究科
芳賀 猛

論説・総説・資料・実用

有機質粒子吹き付け除草の効果に関する研究

野菜園芸研究家
三浦周行

連載記事

国際学術振興を目指す学会のパラダイム[XXI]
人工光植物工場研究から学会パラダイムシフトを考える

玉川大学農学部
大橋(兼子)敬子

近代園芸学事始め[31]
―補足事項について(その11)―

東北大学名誉教授
金浜耕基

世界のアスパラガス生産の現状と展望[29]
オランダ王国に次ぐEU第2位の野菜輸出国,スペイン王国の最新事情
-その1.スペイン南部のグリーンアスパラガスの大産地,アンダルシア州-

明治大学農学部
元木 悟

著者の,「稲の,地上部の生育にともなう根群の生育についての形態学的研究」からみた稲の作り方〔4〕光合成,光合成反応が営まれる場,葉身の抽出・老化にともなう含有成分や光合成の盛んさの変化など(その1)

秋田県立大学名誉教授
川島長治

エネルギー作物エリアンサスの栽培利用の事業性評価〔1〕

東京農業大学農学部
森田茂紀

東京農業大学大学院農学研究科
現在,鷗友学園女子中学高等学校
金井一成

農界ニュース

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