植物物理学の基礎

3,300 (税込)

本書は野嶋數馬の原著「成長法則の探求」を原著者から指導を受けた片岡氏が見直して補足したの解説版。

在庫あり

判型 A5判
第1版
ページ数 250
発行日 2010/05/31
ISBN-13 978-4-8425-0472-8 C3061
ISBN-10 4-8425-0472-2
JAN 1923061030009
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目次

序 章
1. 野嶋數馬著「成長法則の探求」
2. 編著の経緯
3. 資 料
4. 法則探求の方法
5. 原著者の略歴

1 章 植物の成長にかかわる関数式
1. 密 度
2. 崩 壊
3. 成長速度
4. 形質の変異、分布
5. 温度―成長速度
6. 呼 吸
7. エントロピーとエクトロピー

2 章 植物の成長現象の解析
1. 密 度
2. 崩 壊52
3. 成長速度
4. 形質の変異、分布
5. 成長期間と成長量
6. 温 度
7. 呼 吸
8. 光
9. 光合成
10. 物質の流れと光合成、エネルギーの流れ
11. 反 復
12. 寿 命

3 章 成長現象の関数化の効用
1. 植物界における競争説の否定
2. 形質変異への正規分布式適用に対する疑問
3. イネの成長温度速度式(V)の作成
4. イネの障害型冷害のメカニズムの解明
5. 高水温における溶存酸素量の推定
6. 不接触測定法の提案
7. 短波光線の害に関する標的理論の誤り
8. 光合成速度の昼寝現象の要因解明
9. 浸透圧式の簡明化
10. 光子要求数=1という新説
11. 光合成のメカニズムの新説
12. 物質の吸収・移動の新理論
13. ヒイラギの老木の葉

終 章 成長関数式とその普遍性
1. 成長関数式の種類
2. 成長関数式の普遍性

索  引

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