改訂版 育種における細胞遺伝学

3,740 (税込)

本書は、渡辺博士の書かれた「育種における細胞遺伝学」を元に現代における最新の成果、新たに得られた多くの知見を取り入れた育種分野における細胞遺伝学の成書である。図版を出来るだけ用い、視覚的にも理解を助けるとともに、用語なども最近のものに改訂。

在庫あり

判型 A5判
第1版
ページ数 234
発行日 2010/07/06
ISBN-13 978-4-8425-0469-8 C3061
ISBN-10 4-8425-0469-2
JAN 1923061034007
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図書館: カーリル
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目次

1章 育種における細胞遺伝学
 1. 細胞遺伝学の歴史
 2. 細胞遺伝学と細胞工学
 3. 育種における細胞遺伝学の役割
2章 細胞から個体へ:細胞分裂と生殖
 1. 細胞の構造と機能
 2. 細胞から個体へ
 3. 細胞周期と細胞分裂
 4. 受精と結実
 5. 自家不和合性と交雑不稔性
3章 細胞からDNAへ:ゲノムと染色体
 1. 細胞核の構造と機能
 2. ゲノムの構造と機能
 3. 染色体の構造と機能
4章 染色体異常とその利用
 1. 染色体異常の種類と染色体行動
 2. 染色体異常の誘発と利用
 3. 分裂過程に見られる異常
5章 染色体の置換と添加
 1. 相同染色体の置換
 2. 異種染色体の置換
 3. 異種染色体の添加
 4. 同種染色体置換
6章 異数体とその利用
 1. 異数体とその作出
 2. 異数体利用の遺伝分析
7章 半数体とその利用
 1. 半数体とその作出
 2. 半数体の減数分裂における染色体行動と稔性
 3. 半数体の育種利用
8章 倍数体とその利用
 1. 同質倍数体
 2. 異質倍数体
9章 種属間雑種とその利用
 1. 種属間交雑による新しい種の作出
 2. 種属間交雑による有用遺伝子の導入
 3. 細胞融合法による種属間雑種の作出
 4. 形質転換法による異種遺伝子の導入
10章 ゲノム・染色体研究における手法
 1. ゲノム・染色体解析法
 2. 染色体操作法
 3. ゲノムプロジェクト
 4. 細胞遺伝学における情報処理
11章 これからの育種と細胞遺伝学
学名・品種名索引
用語索引

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