木材工学

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木材の材料としての特性、木材物理と加工、利用のかかわり方、今後の見通しをも含めて各分野の専門家28名が分担執筆。

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編著者:
判型 A5判
第1版
ページ数 870
発行日 1961/06/10
ISBN-13 978-4-8425-0315-8 C3061
ISBN-10 4-8425-0315-7
JAN 1923061058003
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図書館: カーリル

目次

総論

1.木材工学
2.木材の資源的特徴
3.木材の構造と材質
4.木材の加工と利用

I.基礎編

A.木材の構造と構成成分

1.細胞、組織
2.細胞壁と構成成分
3.空隙構造
4.表面構造

B.木材の物理的性質

5.比重、含有水分
6.収着
7.膨潤、収縮、水分応力
8.ぬれ
9.物質移動
10.熱的性質
11.電気的性質、磁気的性質
12.音響的性質

C.木材の力学的性質

13.応力、ひずみ
14.弾性
15.粘弾性、塑性
16.破壊
17.機械的性質
18.表面の力学的性質

D.木材の計測と材質評価

19.計測と評価

Ⅱ.特性編

20.生物材料
21.材質形成
22.多孔性
23.異方性
24.多様性
25.表面と官能特性
26.水分非平衡問題
27.耐久性

Ⅲ.応用編

28.木材の乾燥
29.塑性加工
30.接着
31.塗装
32.木質材料
33.木質住宅
34.非破壊試験

他に文献と巻末に索引を掲載

説明

木材の材料としての特性、木材物理と加工、利用のかかわり方、今後の見通しをも含めて各分野の専門家28名が分担執筆。

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