農業および園芸 2021年6月1日発売 第96巻 第6号

2,090 (税込)

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

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判型 B5判
発行日 2021/06/01
JAN 4910073030612
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説明

今月のピックアップ

先進国ではどこでも、農業の省力化が大きな課題になっています。人件費が生産費の多くを占めるからです。

特に酪農では、毎日牛に餌を与え、搾乳し、排泄物を掃除しなければなりません。

IT機器によりこれらの作業を自動化・無人化できれば、労力の低下と生産費の削減が実現します。

酪農へのITの導入に成功しつつあるオランダの事例を紹介します。

目次

口絵

季節の花〔135〕-6月の花
ツキミソウ,キャットミント,コリンシア,サクラウツギ,ノリウツギ,ブルーデイジー

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

当面の話題

情報発信のあり方

編集部

論説・総説・資料・実用

培地への湿潤剤処理による撥水性抑制に関する研究

園芸研究家
三浦周行

スイカ果実の生理:主要な内生植物ホルモンの部位別・ステージ別の成長中の変動

新潟大学農学部
児島清秀

モンゴルにおける日本稲の栽培試みと課題

NPO法人日中資源開発協会
堆肥化・新肥料研究所
石川県立大学 客員・名誉教授
長谷川和久

北陸先端科学技術大学院大学Mr
ウランゴ
公立小松大学
塩谷マクスーダ

農業生産に対する土壌pHの影響

元酪農学園大学獣医学研究科
水野直治

三重大学大学院生物資源学研究科
水野隆文

ICTを活用した酪農におけるイノベーションを創出するクラスター形成―オランダの酪農経営を事例として―

広島大学大学院統合生命科学研究科
長命洋佑

九州大学大学院農学研究院
南石晃明

有機質肥料の施用及びそれを用いた減肥がニホンナシの樹体生育,収量,果実品質及び土壌化学性に及ぼす影響

千葉県千葉農業事務所
戸谷智明

連載記事

世界のアスパラガス生産の現状と展望[46]
ポーランド共和国およびチェコ共和国におけるアスパラガスの最新事情
-その2.ポーランドおよびチェコにおけるアスパラガスの流通事情-

明治大学農学部
元木 悟

根系の形態と機能を読む〔14〕

東京農業大学農学部
森田茂紀

著者の,「稲の,地上部の生育にともなう根群の生育についての形態学的研究」からみた稲の作り方[21]
多収稲の根群像(強大な根群の形成)(その2)

秋田県立大学名誉教授
川島長治

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