畜産の研究 2016年2月1日発売 第70巻 第2号

戦後、日本の畜産は先進国に一刻も早く追いつこうと、暗中模索のうちに数多くの研究が行われていました。そのような背景のもとで、昭和22年に姉妹誌である「農業および園芸」から、注目を浴び始めた畜産分野を独立させたのが本誌です。本誌は畜産研究関係者の中でも、試験研究所・大学先進農家に主な読者層を有し、研究要報や農家の経営事例をはじめとし、さまざまな情報を提供し続けています。

判型 B5判
発行日 2016/02/01
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目次

産業動物

酪肉近と研究開発・技術普及
~その8(最終回) 乳牛の飼料給与・栄養管理~
(畜産飼料調査所)
阿部 亮

薬物・生物学的製剤を使用した野生動物の繁殖抑制について
(獣医師)
籠島恵介

バングラデシュ農村における畜産開発の現状と課題
―南西部メヘルプール県ショドール郡の例を中心に―
(神戸大学大学院 国際協力研究科 博士課程後期)
(JICAキルギス事務所企画調査員)
大西啓一郎

実践飼料学の失敗と成功(6)
―品質管理半世紀の軌跡から―
(日本技術士会 畜産技術士センター,飼料・ペットフードコンサルタント)
本澤清治

飼料学(130)
―飼料添加物(feed aditives)―
((株)エコアニマルヘルスジャパン)
岡野圭介
((一社)日本科学飼料協会)
石橋 晃

カーフスターターの配合例と離乳方法
(家畜栄養コンサルタント)
大成 清

山地酪農(やまちらくのう)の始祖・岡崎正英(おかざきまさふさ)
(中洞牧場・東京農業大学客員教授)
中洞 正

パラグアイにおける石こう(CaSO4・2H2O)による赤色酸性土壌の改良事例
―アルト・パラナ(Alto Paraná)県イグアス(Yguazú)日系移住地での事例(4)―
((株)宏 大 (元:パラグアイ国立ピラール大学農牧
および地域開発学部客員教授))
冨田健太郎

Dr.Ossyの畜産・知ったかぶり(56)
(東京農業大学客員教授・麻布大学名誉教授)
押田敏雄

書評

「なぜニワトリは毎日卵を産むのか」
鳥と人間のうんちく文化学
(静岡大学教授)森 誠 [著者]
(岐阜大学名誉教授)
田名部雄一[評者]

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