農業および園芸 2020年7月1日発売 第95巻 第7号

2,090 (税込)

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

判型 B5判
発行日 2020/07/01
JAN 4910073030704
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説明

今月のピックアップ

きのこ類のパックを開封した時に、独特の匂いがすることはご存知だと思います。

きのこ類は様々な化学物質を合成します。

それらの化学物質を化学合成農薬に替わる資材として開発するための研究を紹介します。

目次

口絵

季節の花〔124〕-7月の花
クフェア・プルプレア‘タイニィーマイス’,オランダカイウ,ブルーファンフラワー,アザミゲシ,ナツエビネ,タイリンオモダカ

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

当面の話題

花きという特殊な作物

編集部

論説・総説・資料・実用

ネギアザミウマによるタマネギの被害に関する研究

野菜園芸研究家
三浦周行

きのこの香り成分および廃菌床を利用した病害防除資材の開発

鳥取大学農学部
大﨑久美子
尾谷浩
石原亨

日本に侵入した帰化アサガオ類

秋田県立大学生物資源科学部附属フィールド教育研究センター
保田謙太郎

小特集 花きの日持ち性の向上

収穫後の管理技術向上による日持ち性の向上

元 農研機構 野菜花き研究部門
福花園種苗
市村一雄

消費者による品質評価の基準

農研機構 食品研究部門
望月寛子
元 農研機構 野菜花き研究部門
福花園種苗
市村一雄

ユリ切り花の品質保持技術

新潟県農業総合研究所園芸研究センター
小池洋介
宮島利功

連載記事

根系の形態と機能を読む〔4〕

東京農業大学農学部
森田茂紀

縄文人の植物と食文化〔6〕縄文期の人口,植生および食料

農研機構フェロー
元大阪府立大学大学院
樽本 勲

枯草菌(Bacillus subtilis)によるBiocontrolと植物病害抑制の特性〔2〕
In vivo植物試験

東京工業大学名誉教授
正田 誠

世界のアスパラガス生産の現状と展望[35]
原産地呼称保護や地理表示保護などが進むイタリア共和国の最新事情
-その3.イタリアにおけるアスパラガスの流通事情(前編)-

明治大学農学部
元木 悟

著者の,「稲の,地上部の生育にともなう根群の生育についての形態学的研究」
からみた稲の作り方〔10〕根の生理(その3)

秋田県立大学名誉教授
川島長治

農界ニュース

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