農業および園芸 2021年3月1日発売 第96巻 第3号

2,090 (税込)

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

在庫あり

判型 B5判
発行日 2021/03/01
JAN 4910073030315
※当サイトの書影データはご自由にお使いください。
書影のダウンロード: メイン画像, サブ画像[1]

目次

口絵

季節の花〔132〕-3月の花
ウチワノキ,ダンコウバイ,デュピタクサ・トリケトラ,クリソセファラム‘スマイリープー’,ホトケノザ,ニワトコ

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

当面の話題

菜食主義と日本農業

編集部

論説・総説・資料・実用

野菜の栽培技術が消費者の嗜好性に及ぼす影響に関する研究

園芸研究家
三浦周行

育種研究の中の一断面[3]栽培は一年生植物からか? ー稲株越冬の試みから考えるー

元教授(千葉大学,京都大学,日本大学)
池橋 宏

本邦へのキクイモ(Helianthus tuberosus L.)の渡来時期の推定と普及過程に関する考察

山形大学大学院農学研究科修了生
髙梨光法

山形大学農学部
江頭宏昌

ミナミネグサレセンチュウによるショウガの被害

株式会社坂田信夫商店
帆足美伸

農業及び農村における太陽光発電導入の意義 ー経営改善・地域振興の観点からー

早稲田大学理工学術院環境・エネルギー研究科
野津 喬

底面給液型養液栽培における培地の違いが中玉トマトの生産性と根系に与える影響

ヤンマーグリーンシステム株式会社
大川千鶴
黒田史絵
川口哲平

新潟食料農業大学
趙鉄軍

千葉大学 学術研究・イノベーション推進機構
中野明正

種苗法・種子法に関する意識と知識 -アンケート調査からの接近-

共栄大学国際経営学部
中村哲也

龍谷大学経済学部
西川芳昭

久留米大学経済学部
冨吉満之

高濃度有機廃棄物(下水汚泥)の堆肥化

NPO法人 湖沼復活研究所
森 忠洋

連載記事

根系の形態と機能を読む〔11〕

東京農業大学農学部
森田茂紀

世界のアスパラガス生産の現状と展望[43]
グリーンが中心の生産国,グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国(イギリス)および世界第11位の生産国,フランス共和国におけるアスパラガスの最新事情
-その1.イギリスのアスパラガスの生産地,イングランドのノーフォークおよびケンブリッジシャーを中心に-

明治大学農学部
元木 悟

著者の,「稲の,地上部の生育にともなう根群の生育についての形態学的研究」からみた稲の作り方[18]
湛水状態下水田土壌の酸化層,還元層の分化と,それにともなう脱窒作用などの動態(ダイナミックス)

秋田県立大学名誉教授
川島長治

ブックガイド

農界ニュース

説明

今月のピックアップ

種苗法と種子法の改正が大きな話題となり、強い反対運動も起こっています。

しかし、それらの法律が具体的にどのように改正されるのか、日本の農業にどのような影響をもたらすのか、そもそもどのような法律なのかという点はあまり考えられていません。

種苗法と種子法の改正について解説します。

レビュー

レビューはまだありません。

“農業および園芸 2021年3月1日発売 第96巻 第3号” の口コミを投稿します

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です