畜産の研究 2016年12月1日発売 第70巻 第12号

戦後、日本の畜産は先進国に一刻も早く追いつこうと、暗中模索のうちに数多くの研究が行われていました。そのような背景のもとで、昭和22年に姉妹誌である「農業および園芸」から、注目を浴び始めた畜産分野を独立させたのが本誌です。本誌は畜産研究関係者の中でも、試験研究所・大学先進農家に主な読者層を有し、研究要報や農家の経営事例をはじめとし、さまざまな情報を提供し続けています。

判型 B5判
発行日 2016/12/01
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目次

小特集 日本畜産環境学会第15回大会

畜産環境HACCPと植物工場
-日本畜産環境学会第15回大会について-
(東北大学大学院農学研究科 動物環境システム学分野)
中井 裕

国際的に通用するHACCP手法による畜産物の生産
((株)フロンティアインターナショナル 代表取締役,日本HACCPトレーニングセンター理事 ・リードインストラクター)
大貫勝彦

高度循環型農業としての植物工場の展望
―新たな耕畜連携を探る―
(農研機構)
中野明正

産業動物

無雪期の牧草地における鉱塩を用いた捕獲用囲い罠へのエゾシカ誘引技術試験(1)
(NPO法人北海道自然資源活用機構)
北原理作
(北海道 美幌町)
遠藤 明
後藤和之
渡邊靖行
平岡裕二
広島 学
(元東京農業大学 生物産業学部)
増子孝義

実践飼料学の失敗と成功(16)
―品質管理半世紀の軌跡から―
(日本技術士会 畜産技術士センター,飼料・ペットフードコンサルタント)
本澤清治

養豚用飼料・ルーサンの給与問題
(家畜栄養コンサルタント)
大成 清

飼料学(140)
―飼料添加物(feed additives)―
(東京農業大学)
祐森誠司
((一社)日本科学飼料協会)
石橋 晃

Dr.Ossyの畜産・知ったかぶり(66)
(東京農業大学客員教授)
(麻布大学名誉教授)
押田敏雄

窒素施肥水準が2タイプのイネ科ブラキアリアの生産性・粗タンパク含有量に及ぼす影響
―Brachiaria dictyoneuraおよびB. ruziziensisの比較-
(エクアドル北部技術大学大学院)
冨田健太郎

2015年は暖冬でノロ・ウイルス食中毒が激減?
(獣医師)
小野嘉隆

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