QFDとTRIZ

3,740 (税込)

商品開発に必要なコンセプトの創出と技術問題解決。QFDとTRIZの活用を事例で解説。

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著者:
判型 A5判
第1版
ページ数 248
発行日 2012/04/20
ISBN-13 978-4-8425-0500-8 C3053
ISBN-10 4-8425-0500-1
JAN 1923053034008
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図書館: カーリル
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目次

第1章 商品づくりの手法の変革
第2章 新製品開発への活用事例(消費者用品)
第3章 新製品開発への活用事例(業務用品)
第4章 技術進化型新商品開発への活用事例(消費者用品)
第5章 技術進化型新商品開発への活用事例(業務用品)
第6章 技術提案型新商品開発への活用事例(消費者用品)
第7章 業務問題への活用事例
第8章 TRIZによる問題解決レベルの高度化・洗練化(エンジンバルブ系の可変メカニズム)
第9章 TRIZによる問題解決の簡単化(二輪車のフロントフェンダ)
第10章 QFDとTRIZの活用に向けて
付 録・おわりに
引用・参考文献
目的別~逆引き索引

説明

商品開発には、新たな商品コンセプトの創出とそれを実現するための技術問題解決が必ず必要になります。そこで、それに必要なQFD(品質機能展開)とTRIZ(発明的問題解決理論)の活用について、事例を示してご紹介させていただくことにしました。あらゆる分野の商品についてということは無理ですから、限られた範囲での事例にはなりますが、だからといって自分の企業には使えないなどと簡単には考えないでいただきたく思います。事例で示したアイデアについて、レベルの程度を判断するのでなく、「そのような使い方もできるのか、だったら自分たちの商品や技術にはもっと使えるかも知れない」とか、「自社の商品や技術で考えればもっと広く使えるかも知れない」などとお考えいただきたく思います。事例はQFD(品質機能展開)とTRIZの使い方(発明的問題解決理論)をご紹介したものです。新たな取組みへの手掛かりになればと考えているものです。

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