農業および園芸 2021年2月1日発売 第96巻 第2号

2,090 (税込)

農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載のわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。

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判型 B5判
発行日 2021/02/01
JAN 4910073030216
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説明

今月のピックアップ

再生可能エネルギーとして、太陽光発電が注目されています。

その一環として、農地に太陽光パネルを設置して、農業と発電の両方を行う「ソーラーシェアリング」が期待されています。

ソーラーシェアリングの現状と展望を解説します。

目次

口絵

季節の花〔131〕-2月の花
ニオイカントウ,セリバオウレン,サリタエア・マグニフィカ,ハナキリン,ブライダルヒース,ブンタン

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

当面の話題

寒冬か暖冬か

編集部

論説・総説・資料・実用

野菜のアクアポニックスに関する研究

園芸研究家
三浦周行

北海道の十勝および胆振管内における火山灰土のアロフェン含量と土壌pHの関係

元酪農学園大学獣医学研究科
水野直治

元酪農学園大学酪農学部
庫爾斑 尼札米丁
天野洋司

東北大学大学院農学研究科
南條正巳

三重大学大学院生物資源学研究科
水野隆文

東京農業大学生物産業学部
吉田穂積

北海道大学大学院農学研究科
(故)但野利秋

‘津田カブ’の祖先種の検討

京都府立大学名誉教授
佐藤 茂

担い手への農地集積と借地市場の変容―北海道・都府県の農地市場から―

東海大学国際文化学部
谷本一志

育種研究の中の一断面[2]
遺伝的多様性は栽培植物と農耕の起源地を示すか

元教授(千葉大学,京都大学,日本大学)
池橋 宏

敬土文化論11 2019土,農の環境.北陸散見.

石川県立大学客員名誉教授
NPO法人日中資源開発協会
長谷川和久

栽培と太陽光発電を組み合わせたソーラーシェアリング

宮崎大学農学部
霧村雅昭

醤油粕の肥料効果と農業利用

東京農業大学
大山卓爾

新潟大学農学部
大竹憲邦
末吉 邦

NBRPミヤコグサ・ダイズにおけるバイオリソース整備

宮崎大学農学部
橋口正嗣
田中秀典
橋口拓勇
明石 良

連載記事

根系の形態と機能を読む〔10〕

東京農業大学農学部
森田茂紀

世界のアスパラガス生産の現状と展望[42]
オランダ王国におけるホワイトアスパラガスの生産地,リンブルフ州の最新事情
―その2.オランダにおけるアスパラガスの流通事情―

明治大学農学部
元木 悟

明治大学大学院農学研究科
加藤綾夏

著者の,「稲の,地上部の生育にともなう根群の生育についての形態学的研究」からみた稲の作り方[17]
水田における不良環境の形成(その2)

秋田県立大学名誉教授
川島長治

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農界ニュース

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