目次
◇第1部 熱力学◇
第1章 熱力学の第1法則
第2章 状態方程式
2.1 熱力学の一般関係式
2.2 状態方程式の一般論
2.3 理想気体の状態方程式
2.4 分子構造と比熱比
2.5 混合気体の取り扱い
第3章 理想気体の閉じた系における変化
3.1 定圧過程
3.2 定積過程
3.3 断熱(等エントロピー)過程
3.4 等温過程
3.5 ポリトロープ過程
3.6 真空への膨張(不可逆過程の例)
第4章 開いた系における状態変化
4.1 開いた系のエネルギー保存則
4.2 工業仕事が出入りする可逆変化
4.3 熱交換器・管内の流れ
4.4 開いた系における理想気体の状態変化
第5章 熱力学の第2法則
5.1 クラウジウスによるエントロピーの導入
5.2 断熱過程に対する不可逆性の原理
5.3 熱の授受にともなうエントロピー変化
5.4 熱と仕事の間の可逆な変換
5.5 混合と分離
5.6 不可逆性の原理のまとめ
5.7 エクセルギー
5.8 熱機関サイクル
第6章 ノズル内の流れ
6.1 ノズル内流れの基礎式
6.2 臨界流
6.3 超音速ノズル
第7章 蒸気の性質と蒸気サイクル
7.1 飽和蒸気表とその応用
7.2 \(h-s\)線図とその応用
7.3 蒸気サイクル
第8章 演習問題
問題8.1 東京大学2019 年夏季実施
問題8.2 東京大学2018 年夏季実施
問題8.3 東京大学2017 年夏季実施
問題8.4 東京大学2016 年夏季実施
問題8.5 東京大学2015 年夏季実施
問題8.6 東京大学2014 年夏季実施
問題8.7 東京大学2013 年夏季実施
問題8.8 東京大学2012 年夏季実施
◇第2部 伝熱学◇
第9章 放射伝熱
9.1 放射の強度
9.2 対向する広い平面間の放射伝熱
9.3 有限な大きさの黒体面間の放射伝熱
第10章 熱伝導
10.1 フーリエの法則と熱伝導方程式
10.2 断面積一定な固体内の定常熱伝導
10.3 円柱、球の定常熱伝導
10.4 フィンの伝熱
10.5 非定常熱伝導
第11章 対流伝熱
11.1 基礎方程式
11.2 境界層方程式の導出
11.3 平板に沿う流れにおける方程式の常微分方程式化
11.4 平板に沿った流れによる熱伝達の式
11.5 円管内の流れによる熱伝達
第12章 熱交換器
12.1 並流型熱交換器
12.2 向流型熱交換器
12.3 温度効率
第13章 演習問題
問題13.1 東京大学2019 年夏季実施
問題13.2 東京大学2018 年夏季実施
問題13.3 東京大学2017 年夏季実施
問題13.4 東京大学2016 年夏季実施
問題13.5 東京大学2015 年夏季実施
問題13.6 東京大学2014 年夏季実施
問題13.7 東京大学2013 年夏季実施
問題13.8 東京大学2012 年夏季実施


















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