農業および園芸

農業総合誌

「農業および園芸」は、毎月1日発売です。 農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載するわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。


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農業および園芸 2026年2月1日発売 第101巻 第2号

口絵

季節の花〔191〕-2月の花 シボリカタバミ,ミヤマシキミ(実),インパチェンス・スツルマニイ,ウスベニヒゴスミレ,ステノリンコス・スペキオスム,ハシバミ

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

論説・総説・資料・実用

ブロッコリーの花蕾品質向上に関する研究

園芸研究家
三浦周行

消費者は米の情報も“味わっている”?!-食味評価と購買意欲を向上させる栽培情報の不思議な効果-

三重大学 大学院 生物資源学研究科
関谷信人

東洋大学 食環境科学部
中島 亨

株式会社つじ農園
三重大学大学院 地域イノベーション学研究科
辻󠄀 武史

園芸種苗の温度応答反応と農業技術〔1〕
休眠と発芽

岡山大学 名誉教授
桝田正治

温暖地の大豆狭畦栽培におけるイマザモックスアンモニウム塩液剤を活用したマルバルコウの防除

農研機構 西日本農業研究サンタ―兼植物防疫研究部門
浅見秀則

絶滅危惧種ヒメコウホネの生育地の現状調査

岐阜市 達目洞自然の会
大塚教晃

栃木県における被覆植物を利用した畦畔管理の省力化に関する検討〔1〕
畦畔管理に適した被覆植物の選定

宇都宮大学 農学部附属農場
高橋行継
高橋まさみ
高橋美羽
山口則勝
森島規仁
大垣 崇

小麦における民間育種の成立条件:日独豪における許諾料回収方法の比較から

東北大学 大学院 農学研究科
関根久子

東北タイの砂質土壌における土壌改良とチークの成長

森林総合研究所
香山雅純

タイ王室森林局
サジャポン ホントン
スチャー ニムピラ
ワラパン ヒマパン

水稲栽培において適正籾数を得るための土壌窒素肥沃度を考慮した窒素施肥設計法

農研機構 中日本農業研究センター 水田利用研究領域(前 宮城県 古川農業試験場)
今野智寛

 

連載記事

人工降雨・降雪のための液体炭酸法〔8〕
第8章 人工降雨法の利用・普及などの方向性と将来展望

九州大学 名誉教授
真木太一

乳牛のためのミネラルとビタミン〔1〕
カルシウム(Calcium)

信州大学 名誉教授
辻井弘忠

農業水路や河川における回遊魚の動態〔1〕
河川における日内のアユ遡上モデリング

北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
吉岡秀和

京都大学 大学院 農学研究科
藤原正幸

石川県立大学 生物資源環境学部
一恩英二
長野峻介

愛媛大学 大学院 農学研究科
泉 智揮

トマトの尻腐れ果を中心とした生理障害の理解と発生機構〔1〕

東北大学 農学研究科
金山喜則

農界ニュース

ご投稿について

当誌は月刊商業誌であり、主に農学研究者、農業技術者、農業従事者を対象として、最新の研究成果を提供しております。投稿に関してご質問のある場合には、こちらのフォームにてお問い合わせください。

論文の分量など

農業・畜産系の技術者・研究者向けの展望、総説、総論を受け付けております。最新かつ重要な学理および興味深い研究成果を平易に解説してください。

  • 原則として、1論文あたり組み上がり6~10ページ程度(図・表を含む)です。
  • 1頁あたり1892字。複数回のご執筆も歓迎します。
  • 図表は、1頁につき1点 までを目安とします。
  • 一報ごとに「はじめに」と「おわりに」を入れてください。
  • 弊誌は2段組みですが、最終的に弊社にて組み直します。ご執筆の際に2段組にしたり、細かくレイアウトを調整していただく必要は一切ございません。内容にご注力ください。

ご入稿時の注意

ご入稿の際には、以下の方法で原稿をお送りください。

  • 必ずこちらのファイルをご確認ください。
  • 文章はMicrosoft Wordのファイルをご送信ください。
  •  図表は別途エクセルやパワーポイント、画像ファイルにてご支給ください。
  • 写真は鮮明なものに限ります。個別のJPGやPNGなどのファイルをお送りください。