農業および園芸

農業総合誌

「農業および園芸」は、毎月1日発売です。 農学・農業上の新しい研究と実際増益に役立つ内外の新説を、迅速かつ正確に提供することを主眼に毎号、現在直面している話題を巻頭に、論説・総説・資料、実用記事、研究要報、外国文抄録、連載記事、新品種解説、ニュースなどを掲載するわが国唯一の農業総合誌です。最新知見の収集にぜひご購読下さるようお薦めします。


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農業および園芸 2026年5月1日発売 第101巻 第5号

口絵

季節の花〔194〕-5月の花 ヒメシャガ,セリンセ・マヨール‘プルプラスケンス’,トベラ,ヒマラヤヤマボウシ,ハクサンチドリ,カナメモチ‘レッドロビン’

元 島根大学 生物資源科学部
細木高志

論説・総説・資料・実用

種子繁殖型イチゴに関する国内での研究

園芸研究家
三浦周行

農業生産とリスクマネジメント

農研機構 農業環境研究部門
永井孝志

滋賀県におけるタマネギ細菌性腐敗病害の発生要因の解明と効果的な防除技術の開発

滋賀県農業技術振興センター
松本皐佑

滋賀県農業技術振興センター
現:滋賀県農政水産部農政課
北野大輔

滋賀県農業技術振興センター
現:滋賀県湖北農業農村振興事務所
小幡善也

ハイドロゲルによる植物葉内成分の非破壊抽出法の開発とトマトの青枯病感染の早期検出への応用

山形大学 大学院有機材料システム研究科
長峯邦明

山形大学 有機エレクトロニクス研究センター
岩佐繁之

農業・食品産業技術総合研究機構
小原裕三

NEC 研究開発部門
前田勝美

シリーズ「家畜の繁殖機能を科学する」〔1〕
―ウシの繁殖を制御するメカニズムと畜産現場での課題―

帯広畜産大学 グローバルアグロメディシン研究センター 准教授
真方文絵

名古屋大学 大学院生命農学研究科 名誉教授
束村博子

ワンヘルスのための共生微生物の制御と応用展開
―農林畜水産研究分野における好熱菌の利活用研究モデルを中心として―

理化学研究所生命医科学研究センター
千葉大学 大学院園芸学研究院
宮本浩邦

千葉大学 大学院園芸学研究院
児玉浩明

理化学研究所生命医科学研究センター
千葉大学 大学院医学研究院
大野博司

連載記事

乳牛のためのミネラルとビタミン〔2〕
リン(phosphate)

信州大学 名誉教授
辻井弘忠

テンサイの網羅的観測から得られた新知見〔3〕
生理生態との関係

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
中日本農業研究センター
臼井靖浩

農業水路や河川における回遊魚の動態〔4〕
~魚道内における個体ベースの魚類遡上シミュレーション~

愛媛大学 大学院農学研究科
泉 智揮

京都大学 大学院農学研究科
藤原正幸

石川県立大学 生物資源環境学部
一恩英二

石川県立大学 生物資源環境学部
長野峻介

北陸先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科
吉岡秀和

花の香り 12か月
5月:バラ

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構
野菜花き研究部門 露地生産研究領域
大久保直美

構造変動の現局面〔2〕
~茨城県阿見町の動き~

日本大学 法学部 教授
西川邦夫

自然栽培が土壌中の養分と微生物叢に与える影響:
低窒素型農畜産業を軸とした食料循環に関する学際研究〔2〕

京都大学 大学院地球環境学堂
真常仁志

京都大学 大学院農学研究科(当時)
水島 洸

京都大学 生態学研究センター(当時)
東樹宏和

トマトの尻腐れ果を中心とした生理障害の理解と発生機構〔4〕

東北大学 農学研究科
金山喜則

農界ニュース

ご投稿について

当誌は月刊商業誌であり、主に農学研究者、農業技術者、農業従事者を対象として、最新の研究成果を提供しております。投稿に関してご質問のある場合には、こちらのフォームにてお問い合わせください。

論文の分量など

農業・畜産系の技術者・研究者向けの展望、総説、総論を受け付けております。最新かつ重要な学理および興味深い研究成果を平易に解説してください。

  • 原則として、1論文あたり組み上がり6~10ページ程度(図・表を含む)です。
  • 1頁あたり1892字。複数回のご執筆も歓迎します。
  • 図表は、1頁につき1点 までを目安とします。
  • 一報ごとに「はじめに」と「おわりに」を入れてください。
  • 弊誌は2段組みですが、最終的に弊社にて組み直します。ご執筆の際に2段組にしたり、細かくレイアウトを調整していただく必要は一切ございません。内容にご注力ください。

ご入稿時の注意

ご入稿の際には、以下の方法で原稿をお送りください。

  • 必ずこちらのファイルをご確認ください。
  • 文章はMicrosoft Wordのファイルをご送信ください。
  •  図表は別途エクセルやパワーポイント、画像ファイルにてご支給ください。
  • 写真は鮮明なものに限ります。個別のJPGやPNGなどのファイルをお送りください。