機械の研究

工業専門誌

本誌「機械の研究」は、1949年(昭和24年)、それまでの
機械工学の概念を脱却して、工学・工業の一環としての機
械工学に関する新しい研究と技術の進歩を提供する事をそ
の主眼に創刊した月刊誌です。工学全般・工業に関連した
研究分野において、最新かつ重要な学理および興味深い研
究成果を平易に解説しています。


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機械の研究 2026年3月1日発売 第78巻 第3号

展望・総説・総論

グラフェン上の微小な水流による発電

東北大学大学院 工学研究科 電子工学専攻 准教授
岡田 健

ひずみ勾配塑性理論の現状と課題

山形大学 大学院 理工学研究科 教授
黒田充紀

積層構造を有する多孔質弾性体の応力解析と関節軟骨の力学挙動

弘前大学 理工学部 助教
三浦鴻太郎

新潟大学 医学部 教授
坂本 信

弘前大学 理工学部 教授
笹川和彦

制振効果をもつ曲線炭素繊維板構造の3D プリンティング

東京都立大学 システムデザイン学部 機械システム工学科 准教授
水上孝一

遠心力スラリー法を用いた傾斜機能材料の作製と物性評価

法政大学 理工学部 機械工学科 教授
塚本英明

連載講座

第7次エネルギー基本計画と再エネの動向(5)
風車・水車の主軸・軸受構造と再エネ2030 年度の見通し

明治大学 再生可能エネルギー研究インスティテュート
飛田春雄

カルマンフィルタとその周辺および応用(37)
非線形カルマンフィルタ(10)―GPS衛星測位システムへのガウス型カルマンフィルタ(GKF)の適用

岡山大学 大学院環境生命自然科学研究科 非常勤研究員
和田光代

立命館大学理工学部 名誉教授・上席研究員
杉本末雄

相変化スラリーの基礎と研究の最前線(2)
アイススラリーの基礎特性と流動様相

青山学院大学 理工学部 機械創造工学科
(教授)熊野寛之
(助教)森本崇志

特別講座:機械系大学院入試問題演習

(71)「機械力学:早稲田大学 2025 年夏季実施より」

神奈川大学 名誉教授
伊藤勝悦

新刊紹介

初心者のための機械製図
藤本,元,1940- 御牧,拓郎,1938- 植松,育三 高谷,芳明
出版社:森北出版
定価:2,600円+税
発売日:2026年3月2日
ISBN:978-4-627-66436-4

電動化技術
梅野,孝治,1963- 豊田中央研究所
出版社:朝倉書店
定価:5,000円+税
発売日:2026年3月2日
ISBN:978-4-254-23587-6

工学・工業界ニュース

ご投稿について

弊誌は、主に研究者・エンジニア、もしくはそれを目指す方を対象として、最新の研究事例、技術動向、解説などをお届けする月刊誌です。投稿に関してご質問のある場合には、こちらのフォームにてお問い合わせください。

論文の分量など

理工学系の技術者・研究者向けの展望、総説、総論を受け付けております。最新かつ重要な学理および興味深い研究成果を平易に解説してください。

  • 原則として、1論文あたり組み上がり6~10ページ程度(図・表を含む)です。
  • 1頁あたり1892字。複数回のご執筆も歓迎します。
  • 図表は、1頁につき1点 までを目安とします。
  • 一報ごとに「はじめに」と「おわりに」を入れてください。
  • 弊誌は2段組みですが、最終的に弊社にて組み直します。ご執筆の際に2段組にしたり、細かくレイアウトを調整していただく必要は一切ございません。内容にご注力ください。

ご入稿時の注意

ご入稿の際には、以下の方法で原稿をお送りください。

  • 必ず雑誌に掲載の投稿規定もしくはこちらのファイルをご確認ください。
  • 文章はMicrosoft WordのファイルもしくはTeXをご送信ください。
  • 表やグラフは、画像ではなくMicrosoft ExcelやWordなどの作成元のファイルをお送りください
  • 図は、パワーポイント、イラストレーターなど、作成元のファイルをお送りください
  • 写真は鮮明なものに限ります。個別のJPGやPNGなどのファイルをお送りください。

※グラフ作成ソフトなどをご利用の場合は、PDF、EPS、SVG形式などのベクター形式のデータにエクスポートしていただくか、グラフ作成に必要なデータの添付などをお願いいたします。