畜産の研究 第59巻・第5号

 
体裁 B5判 102ページ定価 1,700円(税込み) 送料92円


 
(口 絵)
世界の動物資源(5)
(茨城大学名誉教授)柏原孝夫
(今月の話題)
養鶏経営者の消費者戦略
(岐阜市立女子短期大学学長)杉山道雄
(小特集)
家畜栄養生理研究の近年の進歩(3)
豚の栄養生理に関する最近の研究動向
((財)畜産環境整備機構 畜産環境技術研究所)古谷 修
(産業動物)
食に関する安全・安心と牛肉ブランド化の方向

(九州大学大学院農学研究院)堀田和彦

飼料流通からみた加工型畜産の定着 ─ 畜産問題の回歴(6) ─
(日本獣医畜産大学名誉教授)村田富夫

カナダの鳥インフルエンザ発生とその善後策
― 鶏1,500万羽の殺処分とその廃棄方法の苦心 ―

(カナダ養鶏コンサルタント)Dr. Peter Hunton著
(元養賢堂顧問)鈴木 章訳
ブロイラ―・採卵鶏農場およびGPセンタ―での
サルモネラ汚染の原因と対策例
(三重県南勢家畜保健衛生所)伊藤英雄
畜産施設における水洗と消毒(1)
(前琉球大学農学部教授)古田賢治

過去8年間に出荷された黒毛和種肥育牛のB.M.S.No.と胸最長筋粗脂肪含量

(鹿児島県畜産試験場)坂下邦仁・西 博巳・別府 成・田原則雄
給与蛋白質の4%低減と理想蛋白質(2)
(家畜栄養コンサルタント)大成 清
飼料学(16) ― 飼料学の対象となる動物たち (15) ―
(多摩動物公園)高家博成
((社)日本科学飼料協会)高木久雄・石橋 晃
動物用抗菌剤の基礎知識と適正使用(30) ― 動物用抗菌剤の使用動向 ―
(酪農学園大学 獣医学部 獣医公衆衛生学)田村 豊
産業動物における抗ストレス用薬の必要性とその応用(92)
― 畜産と衛生に役立つ薬剤の正しい使い方V ―
(日本獣医畜産大学)小野浩臣
家畜育種の理論とその応用(69) ― 分散成分の推定 ―
(ジョ―ジア大学)鶴田彰吾
哺乳類の胚操作と畜産への応用と将来(48) ― ]Z 野生動物 ―
(Ecos研究所)菅原七郎
79年振り(平成16年)の鳥インフルエンザの発生で思うこと(2)
─ 鶏ペストからニューカッスル病が区別された時代に生きて ─
(元農林水産省家畜衛生試験場)秋葉和温
パナマのアルティソル地帯における飼料用トウモロコシの生産(1)
― カリの動態に関する研究実例 ―
(元JATAKブラジル農業技術普及交流センタ―・現(株)宏大)冨田健太郎