農業および園芸 第83巻・第5号
 
体裁 B5判 102ページ定価 1,900円(税込み) 送料92円 購入お問い合わせください


 
(口 絵)
野生動物との新たな関係〔17〕
―野生動物と人間との共生をめざして―カラス(2)カラスの生活

(中央農業総合研究センター)
吉田保志子

(当面の話題)
「ブリッジビルダー」としての「ジャグロンズ」の役割

( 農業・食品産業総合技術研究機構 フェロー, ジャパン・アグロノミスツ株式会社 代表取締役 )
藤原隆広

(論説・総説・資料・実用)
“エサ”生産としての水稲栽培に必要なこと

(中央農業総合研究センター北陸研究センター)
松村 修

環境保全に向けた土壌微生物の役割
―生ごみの分解とリサイクル―

(千葉大学大学院園芸学研究科)
犬伏和之

パッションフルーツ冬実中の酸含量を低下させる温度および土壌水分

(国際農林水産業研究センター)
米本仁巳

モモの枯死障害に及ぼす強剪定の影響

(山梨県果樹試験場)
新谷勝広

IPM 防除体系による施設栽培での新害虫コナカイガラムシの発生とその対策

(高知県農業技術センター)
山下 泉

水ナスの加温栽培による収穫の早期化

(大阪府環境農林水産総合研究所)
磯部武志

ナスの青枯病の発生経過から判断される第 2 次以降の土壌伝染に対する一考察

( 大阪府環境農林水産総合研究所)
中曽根 渡

安全な食料生産への農業実習教育を

(石川県立大学附属農場)
長谷川和久
(東京農工大学農学部附属広域都市圏フィールドサイエンス教育研究センター)
島田 順

ブラジル,サンパウロ州グァタパラ日系移住地での研究実例〔8〕
―グァタパラ移住者の農用地を利用したノイバウェルポットもどき幼植物試験の成果(1)―

( 株式会社 宏大 )
冨田健太郎

(海外情報)
変貌する米国中西部の穀物輸送事情と農協の取組み
―穀物の流通インフラの過剰な拡大によって農産物の輸送事情が混迷している―

(経営アドバイザー,前 株式会社オールインワン社長)
木村勝紀

(連載記事)
植物の根に関する諸問題〔177〕
―植物根由来のふ化促進物質を利用したシストセンチュウの防除―

(北海道農業研究センター)奈良部 孝

野菜の収量と光合成産物の転流・分配 〔10〕
―キュウリの果実肥大に及ぼすベンジル・アデニンの影響―

( MKV プラテック株式会社,元 野菜茶業研究所)
宍戸良洋

イネ生産性の生理生化学・植物栄養学〔6〕
―窒素を中心に―

(元 東北大学大学院農学研究科)
前 忠彦

日本型トマト多収生産に向けた研究開発のマイルストーン〔5〕
―養液栽培における培養液管理の現状と研究の取組み―

(野菜茶業研究所)
中野明正

クラインガルテンの 19 世紀から 20 世紀までの歴史〔3〕

(東北大学大学院農学研究科)
金山喜則
大川 亘
西山 学
金浜耕基

生理生態特性からみたイチゴ栽培の現状と課題〔1〕
―生産技術の歴史と生産・消費の動向―

(元 野菜・茶業試験場)
施山紀男

(外国文献抄録)

スモモの低温障害に及ぼすクライマクテリック期のエチレンの役割

ボタンの花の構造とその形成

5品種のバジルにおける慣行栽培と有機栽培のアロマプロフィール

イネの播種密度と窒素施肥量が2つのイネ品種の収量と収量構成要素に及ぼす影響