農業および園芸 第83巻・第12号
 
体裁 B5判 102ページ定価 1,900円(税込み) 送料92円 購入お問い合わせください


 
(口 絵)
野生動物との新たな関係〔24〕
―サル(1)ニホンザルの交雑問題―

(京都大学霊長類研究所)
川本 芳

(当面の話題)
食の社会化2008

(畜産草地研究所)
市戸万丈

(論説・総説・資料・実用)
オランダ施設園芸の長期戦略〔3〕
―収量100kg/m2をめざして―

(アリゾナ大学農業生物システム工学科)
熨q 直

園芸用施設の暖房費およびCO2排出量削減〔2〕
―重油温風暖房機の代替としての高性能小型電気ヒートポンプの利用―

(千葉大学環境健康フィールド科学センター)
大山克己
古在豊樹

セルロース系バイオエタノールと原料植物をめぐる国内外の動向〔2〕

(東京大学大学院農学生命科学研究科附属農場)
服部太一朗

「試験管内増殖」は果樹の成長に何をもたらすのか?〔2〕

(宮崎大学農学部)
鉄村琢哉

花きにおけるゲノム・マーカー研究の現状と展望

(花き研究所)
小野崎 隆

水田におけるアイガモの行動制御

(中央農業総合研究センター)
林 孝

(連載記事)
野菜の収量に及ぼす光合成産物の転流・分配〔17〕
―トマトにおける葉の物質生産性とソース・シンク関係の経時的変化―

(MKV プラテック株式会社,元 野菜茶業研究所)
宍戸良洋

イネ生産性の生理生化学・植物栄養学〔12〕
―窒素を中心に―

(元 東北大学大学院農学研究科)
前 忠彦

日本型トマト多収生産に向けた研究開発のマイルストーン〔11〕
―高収益トマト生産をめざす先進的経営事例と今後の研究展望―

(野菜茶業研究所)
高市益行
中野明正

生理生態特性からみたイチゴ栽培の現状と課題〔8〕
―生理生態特性から見た栽培技術(3)―

(元 農林水産省野菜・茶業試験場)
施山紀男

(学会レビュー)
平成20年度園芸学会秋季大会に出席して−果樹,野菜,花き,利用部会別の成果−(平成20年9月27〜29日 三重大学)

平成20年度第226回日本作物学会講演会に出席して(平成20年9月24〜25日 神戸大学農学部)

 
(外国文献抄録)

トウガラシにおけるFLO/LFYのオーソログと推定されるCaLFYの分子クローニング

GMワタはアーバスキュラー菌根形成に影響しない

イネにおいて亜鉛吸収を高めることが種子内亜鉛含量の上昇につながるか?

ベンジルアデニンはドリテノプシスとファレノプシスの開花を促進する

高温におけるC4光合成および代謝へのルビスコアクチベースの影響

空気およびエチレン処理をしたrin,nor,野生型のトマト果実における軟化の分析

エチレン受容体LeETR4の果実特異的抑制によるトマト果実の早熟化