畜産の研究 第60巻・第10号

 
体裁 B5判 102ページ 定価 1,900円(税込み) 送料92円


 
(口 絵)
世界の動物資源(22)
(茨城大学名誉教授)柏原孝夫
(今月の話題)

元気の出る畜産をめざして

(畜産草地研究所 研究管理監)塩谷康生

 
(産業動物)

畜産科学の領域拡大と生命科学との融合
―畜産問題のアラカルト(1)―

(日本獣医生命科学大学名誉教授)村田富夫

日本における畜産物ブランド戦略の実態と今後の推進方向(2)
―牛肉、豚肉を中心に―
(九州大学大学院農学研究院)堀田和彦
ベトナムの豚肉フードシステム(2)
―家畜衛生システムと法制度―

(帯広畜産大学)細野ひろみ
耕野拓一
伊藤 繁

離乳豚用飼料としての乾燥ホエーと乳製品(1)

(家畜栄養コンサルタント)大成 清

雄豚の外科去勢に代わる免疫去勢とその肉質
(畜産ジャーナリスト、元養賢堂顧問)鈴木 章

牛の体内受精胚回収と移植、体外受精胚作出用器具機材の開発と実用化

(フレンドセル研究所)鈴木達行

ジャンガリアンハムスターとロボロフスキーハムスターの行動特性

(九州大学大学院農学研究院)宮本浩徳
森本ゆり
友永省三
古瀬充宏

林野サイドからみた牧野に関する研究・行政対応100年の要諦(10)
―馬産限定地と国有牧野の広がり―

(元森林総合研究所)岩波悠紀

飼料学(31)―X.産業動物 W反芻動物(1)―

(東京農工大学大学院)板橋久雄
 (社団法人日本科学飼料協会)石橋 晃

破砕とうもろこしサイレージの活用:基礎から普及まで
―(4)破砕とうもろこしサイレージの生産現場への普及実態と課題―

(十勝農業協同組合連合会畜産部酪農課)古川研治

学生のための手計算とSAS、JMPによる生物統計学へのいざない(1)
―第1章 基礎数値の算出―

(慶應義塾大学、静岡県立農林大学校、浜松学院大学 非常勤講師)小林克己
家畜育種の理論とその応用(85)
―QTLの探索―

(農業生物資源研究所 家畜ゲノム研究チーム)林 武司

哺乳類の胚操作と畜産への応用と将来(65)
―]]UシカのARTと胚操作―

(Ecos研究所)菅原七郎

熱帯アメリカのアグロパストラル・システムの事例(その11)
―コロンビアにあるAltillanura Plana en la Orinoquiaのサバンナ地帯における
アグロパストラル・システムの確立に向けて(1)―

((株)宏大)冨田健太郎

乳牛における大豆レシチンの多彩な栄養生理機能の考察(8)

(ウエスト ルミナント ニュトリション コンサルタント )西田諦衛