植物病理学事典
 
 
 
日本植物病理学会編・編集委員長:岸 國平 編集副委員長:日野 稔彦 専門家222名共著
 
 
■定価 (28,000円+税)
■B5判1,220頁
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■発行年月  1995.3.30
■ISBN 4-8425-9515-9
 
 
■概略
学会創立80周年記念出版。1995年での植物病理学に係わる領域を網羅した事典。専門家222名の執筆。
 
 
■解説
 
 
■要目
I.序論─植物病理学(1.植物病理学の概念、2.植物病理学の重要性、3.植物病理学の歴史、4.植物病理学の今後の展望、5.植物病理学と関連学問分野)、II.植物病原体の分類(1.植物病原体の種類と分類、2.菌類の分類、他6節)、III.病気の診断と病原体の同定(1.診断の意義と重要性、2.肉眼による診断、他5節)、IV.植物病原体の形態と構造(1.菌類の形態と構造、2.細菌の形態と構造、他3節)、V.植物病原体の遺伝と進化(1.菌類の遺伝と進化、2.細菌の遺伝と進化、他4節)、VI.微生物の生育と代謝生理(1.微生物の生育、2.微生物の栄養生理、他4節)、VII.植物病原体と宿主の相互作用(1.病原体の感染戦路と宿主の防御戦略、2.宿主の感染生理、他3節)、VIII.病気の発生生態(1.病気の発生の仕組み、2.世界における主要病害の発生状況、他5節)、IX.病気の防除(1.防除の考え方と方法、2.病原体の制御による防除、他3節)、X.農薬(1.農薬の開発から登録まで、2.農薬製剤、他6節)、XI.植物検疫(1.植物検疫の意義、2.植物防疫法、他5節)、XII.植物病理関連微生物の利用(1.氷核活性細菌、2.Verticillium菌の天敵微生物としての利用、他13節)、XIII.微生物の保存(1.微生物株の保存、2.微生物株情報、他4節)、XIV.植物の生理障害(1.生理障害の診断、2.養分障害、他1節)、XV.植物病理学実験法(1.病原体の分離・培養法および接種法、2.病原体の定量法、他5節)、XVI.病名、病原体名一覧(12節)。巻末に付表と索引を掲載。