[主要目次]
緒言
第1章 摩擦・摩耗試験法
1.1 すべり摩擦・摩耗の試験機、試験法(1. 乾燥摩擦−摩擦材料の評価:2. 境界摩擦−境界潤滑膜の評価:3. 流体摩擦−流体潤滑の評価)
1.2 転がり摩擦
1.3 転がりすべり摩擦
1.4 フレッチング
1.5 アブレシブ摩耗
参考文献
第2章 特殊な環境条件での摩擦・摩耗試験
2.1 真空(1. 真空中の乾燥摩擦:2. 真空中の潤滑摩擦)
2.2 高温
2.3 低温(1. 低温下のすべり摩擦:2. 低温下のフレッチング)
2.4 腐食環境
2.5 生体
2.6 高荷重
2.7 高速
2.8 低速
2.9 マイクロ・ナノトライボロジー
2.10 通電
2.11はく離・スクラッチ
2.12 スラリーエロージョン
参考文献
第3章 摩擦・摩耗試験における測定方法:−試験によって何を知りたいか−
3.1 摩擦係数の測定
3.2 摩耗量の測定
3.3 接触面積の測定
3.4 摩擦面温度の測定
3.5 摩擦面すきまの測定
3.6 耐焼付き性の測定
3.7 トラクションの測定
3.8 接触電気抵抗の測定
3.9 潤滑剤の潤滑性能測定
参考文献
第4章 摩擦・摩耗試験に必要な技術:−試験の準備とデータ処理−
4.1 試験片および潤滑剤の準備と処理法
4.2 摩耗粉の採取法、潤滑剤の採取法
4.3 表面分析とその利用
4.4 試験結果の評価(誤差、再現性、結果の評価)
4.5 データ処理法
4.6 試験方法の相関性
4.7 摩擦・摩耗試験と実機との対応
参考文献
索引
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