[主要目次]
第1章 モノづくり技術の発展の流れ
1.1 モノづくりとは
1.2 モノづくりパラダイムの変遷
第2章 モノづくりにおける評価基準
2.1 モノづくりにおける評価項目と評価基準
(1. 品質・性能:2. 製造コスト:3. 納期・リードタイム・需要・在庫:4 生産の方式に関わるもの:5. 生産におけるフレキシビリティ:6. 工程能力:7. 安全性・信頼性:8. 環境・資源:9. 精神的満足度)
2.2 評価基準に対する要求
2.3 評価基準と最適化との関連
第3章 モノづくり革新のための技術
3.1 より広い可能性からより良いモノの創成
3.2 概念からの創成
3.3 コンカレントエンジニアリング
3.4 コラボレーション
第4章 モノづくりにおける人間の関わり
4.1 モノづくりにおける人間の役割49
(1. 人間の能力:2. 顧客と生産者との関係)
4.2 感性工学
4.3 人間工学
4.4 コラボレーション環境
第5章 モノづくり支援技術
5.1 各種支援技術
(1. 製品形状認識技術:2. 性能特性解析技術:3. 発想支援技術:4. データベース技術:5. 製造支援技術:6. 顧客ニーズ獲得技術:7. 企業経営支援技術)
5.2 モノづくりへの情報システムの活用
第6章 モノづくりのための最適化技術
6.1 最適化の背景と最適化を困難にする点
6.2 最適化の基本戦略
6.3 システム最適化
(1. タスクの実施や評価特性最適化の順序決定問題:2. 2段階統合的最適化:3. 特性分解と単純化に基づく階層的多目的最適化法:4. 代替設計案の最適選択法)
第7章 意思決定法
7.1 意思決定を困難にする点と容易にするための基本方策
(1. 意思決定を困難にする点:2. 意思決定を容易にするための基本的方策)
7.2 意思決定の基礎
(1. 多くの評価項目のもとで最良の代替案を選択する方法:2. 一対比較法による属性に対する重みの計算:3. AHP法による代替案の決定法:4. 不確定な状況での主観確率を用いる意思決定:5. 意思決定者の選好基準を考慮した意思決定)
7.3 コラボレーション環境での意思決定のための方策
第8章 モノづくりによる文化の形成
索引
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