| 第1章 破壊力学の基礎(1. 破壊力学の概念:2. き裂の解析:3. 応力拡大係数の様々な解析法)
第2章 破壊強度を支配する力学パラメータ(1. 応力拡大係数と破壊靭性値:2. き裂開口変位の限界値:3. き裂先端塑性域の限界値:4. ストレッチドゾーン寸法:5. J積分の限界値:6. 破壊靭性に影響を及ぼす諸因子)
第3章 疲労破壊(1. 高サイクル疲労と低サイクル疲労:2. 疲労強度に及ぼす平均荷重の影響:3. 疲労き裂:4. き裂伝ぱ速度に及ぼす力学的な要因:5. 破壊力学に基づくき裂材の寿命解析:6. き裂材の疲労強度に及ぼす環境の影響:7. 耐疲労損傷設計の概念)
第4章 フラクトグラフィ(1. 破面観察の方法:2. 破面の巨視的様相:3. 破面の微視的様相と分類)
第5章 非破壊検査(1. 非破壊検査技術のいろいろ:2. 代表的な非破壊検査法の欠陥検出精度:3. 非破壊検査におけるヒューマンファクタ)
第6章 破壊の事例と防止策(1. 事故原因のあらまし(航空機の例):2 荷重見積もりの甘さによる事故事例と対策:3. 固有振動に関する知識不足による事故事例と対策:4. 材料と環境の相性の問題による事故事例と対策:5. 腐食および防食:6. 設計不良に伴う応力集中による事故事例と対策:7. 熱処理の不適正による事故事例と対策:8. 大規模修理・設計変更後の構造モニタリング不足による事故事例と対策:9. 検査の見落とし・省略、マニュアル無視整備による事故事例と対策:10. 評価試験のまずさに基づく事故事例と対策:11. 機械の目的外使用による事故事例と対策:12.「失敗の樹」解析のすすめ)
参考文献:索引
おわりに
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